Browse Month: 10月 2016

ペット保険、なぜ必要?

保険というものは、実態がありません。様々な無形のサービスのように、その時点でそれを利用したことの恩恵が受けられるようなものでもありません。私達はそのようなものに投資を行うことを、ためらうことがあるかもしれません。確かに、保険に加入したとしても、ずっと健康だったら保険料が無駄になってしまうのでは無いか、とか、そもそも手術や病気になっても本当に保険金が下りるのかどうかという点は怪しい、と考えている方も多いでしょう。

確かに私達にとってはそれらは考えるべきことですが、少しそれは消極的な見方かもしれません。将来起きるかもしれない事柄に対して準備をしておく、ということは大切です。それが、まさに自分の未来に関係する、と考えればその必要性が思っている以上に高いということが分かります。勿論、保険に加入するかどうかは私達の自由です。

そこで考えてしまうのは、そもそもペットに保険が必要なのか?という点です。ペットがいつまでも健康であり、家族と一緒に過ごす時間が長ければ長いほど良いので、考えなければ良い、と思われる方もおられるかもしれません。しかし考えてみてください、もしあなたのペットが病気になったら、あなたは金銭的に少し無理をしてでも、助けてあげたい、と思うのでは無いでしょうか。

咄嗟の時のためにペット保険

咄嗟の時のための備え…それは私達にとって、自分の命を救うものとなります。転ばぬ先の杖のように、私達は今現在予測できていないことであっても、将来それが起こりうるということを予測して、計画、予定を立てることが出来ます。もし予定外の出来事が起こっても、用意をしていたので、すぐに最善の方法で対応することができます。

これは当たり前、と思われるようなことかもしれませんが、実は凄く重要な事です。もちろんいろいろな可能性がありますのでそれら全てに対応させることは出来ませんが、これから起こりうることをある程度予測して、それら一つ一つをつぶしていくような対策を行うことは可能です。それは私達人間において、例えば、『保険に加入する』ということに当たるかもしれません。生命保険などにあらかじめ加入しておけば、これから級に入院が必要になったり、大がかりな手術が必要になった場合であっても、費用の面を賄うことが出来ます。もし加入していなければ、すぐに対応出来ないことも多いでしょう。

そしてこれは、人間だけで無く、私達が飼っているペットにも同じことが言えます。ペットも、日々を健康的に暮らしているとしても、突然病気にかかったり、怪我をすることがあります。それらには、すぐに対応が求められる場合も多くあります。そこで、もしペットのための保険、ペット保険に加入しておくなら、そういったとっさのときも、すぐに対応することができます。